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ぶらんこ

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活動目的

重度重複障害のある方、医療的な配慮が必要な方が不安なく通えるよう健康管理に留意し、一人ひとりの希望を受け止め、通所を通して所属感、達成感のもてる活動をしています。

活動内容

感覚的な体験ができる活動として、ブランコ・アロマテラピーを行っています。
制作活動は、アロマスプレー・ビーズ製品などの自主製品づくりを行っています。
また、地域の大型スーパーでの販売企画時の納品、製品づくりのための材料の購入、散歩などを通して、
地域の方々とかかわりを実感できるような活動をしています。

障害のある方が心身ともにリラックスできる環境づくりとして、スヌーズレンを用意しています。重度の障害者だけではなく、障害問わず参加して頂けます。

スヌーズレンとは

スヌーズレン(Snoezelen)とは、2つのオランダ語"snuffelen"(鼻でクンクン臭いを嗅ぐ)と"doezelen"(ウトウトと居眠りをする)の合成語で、周りの環境を探索する能動的な側面とリラックスした静態的側面を併せ持っています。

スヌーズレンは、1970年代の半ば、オランダの重度知的障害者施設において、指導員のHulsegge,J.とVerheul,A.によってレクリエーション(レジャー)活動として始められました。創始者の開発した感覚刺激機材やルームデザインは独創性に富み、利用者にとって心地よい空間を創出しました。この重度知的障害者を対象とするレクリエーションとしての創始から、スヌーズレンは今日、対象は幼児から高齢者まで年代を問わず、障害の有無を超えて拡がり、治療や教育としても発展をしています。
(国際スヌーズレン協会日本支部・全日本スヌーズレン研究会より抜粋)

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